ISOに則った環境問題対策が求められる時代

企業では、社会的な責任が伴う項目が山ほどあります。

粉飾決算、リコール隠しなど、社会から決して許されるべきでないことが続く企業活動の中で、コンプライアンスを遵守すべきことは、企業として果たすべき義務となっています、

その中に環境保全にまつわる基準があります。ISO14001という基準です。ISOとは、国際標準化機構のことで、世界のあらゆる基準を策定する機関です。

地球環境問題がクローズアップされてから、世界レベルで環境保全に取組む要求が各地で起こっています。とりわけ企業の経営活動においては、環境に大きく関わることが多いこともあり、このような基準が設けられています。

今では、公的な活動を営むためには、この基準を資格を取得することが、当たり前の時代にもなっています。地球環境に優しい立場で、健全な事業展開を進めていくこと。これこそが、社会から認められる存在となってくるのです。

もはや、この基準を満たしていない企業は企業として認知されないことを自覚しなければなりません。例えば私の会社では紙代節約とゴミ削減のため、使い終わった用紙は捨てずに取っておいて、裏面も利用して印刷用紙として使うようにしています。

電気に関しましては、この前からエコ照明の方に切り換えました。
この照明は人が電気の下を通ると自動的に明るくなるような仕組みになっています。
廊下部分は全てこの照明に取り替えたので、かなり電気代を抑えられるようになったのではないかと思います。

不用品やゴミ等に関しては、気持ち程度ですが、輪ゴムや紐、袋など使えそうだなと思ったものは捨てずにストックするようにしています。

これにより、出すゴミの量もわずかですが減らすことが出来ているのではないでしょうか。
また、最近ペットボトルのキャップを社内で集める活動をしています。
集めたキャップはリサイクル会社が買い取り、その費用で貧しい国の子供達を助けるそうです。
微力ではありますが、世界の人々の役に立てているのかな、と少し誇らしくなります。

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